CentOS5.xにMySQL5.5系をインストールする方法

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こんにちは、中島です。

昨日、一昨日は夏休み突入だけあって至る所でアーティストがライブをやってたみたいですね。
こうライブが盛んに行われると夏本番だなーと感じます。
かく言う自分も昨日は、さいたまスーパーアリーナへ水樹奈々さんのライブへまた行ってきました。
先々週の名古屋ライブ遠征も水樹奈々さんのライブ目的)
3公演も行くといい加減身体が慣れてきますね。今日も筋肉痛かと思ったが、思った以上に痛くない。
人体って不思議っ!

8月はCOLORBOXの本リリースがあり、オタイベントは大型ライブにコミケがあるので中々のハードスケジュール。体調管理をしっかりしてぶっ倒れないようにしなくてはっ!!



<!――ここから本題――>

デフォルトのCentOS5.xのの場合、yumでMySQLをインストールしようとすると古いバージョンのMySQLがインストールされてしまいます。
最新のMySQL5.5が欲しい場合はちょっと一手間が必要なので、備忘録ついでにご紹介しようかと思います。
※旧バージョンのMySQLがすでにインストールされている場合は、必ずアンインストールをすること!

1.remiとepelのリポジトリに最新のMySQLが配布されているので、下記のリポジトリを追加する。

# rpm -ivh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
# rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm

2.yumの引数に「窶兎nablerepo=remi-test」を付けてMySQLをインストールする。

# yum –enablerepo=remi-test install mysql mysql-server

3.mysqldサービスを起動。ついでにサーバ起動時に自動起動するようにする。

# /etc/init.d/mysqld start
# chkconfig mysqld on

4.rootでログインして、下記のように表示されればインストール完了。

# mysql -u root

株式会社8bit (エイトビット)

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執筆者: 8bit