Twitterとfacebookとアクセストークン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先週のブログで「クラウドの管理が一括でできればいいのにー」的な事を書いたが、もうすでにクラウドを管理できるサービスがったようです。

主要なオンラインストレージサービスを一括管理ができる「Otixo

対応するサービスはDropbox、Google Docs、MobileMe、WebDev、Box、FTP。
これだけ対応していれば便利で融通が効く。
同一画面で各サービスを閲覧できるのは便利そうだ。検索機能やダウンロード形式を選べるのもちょっと嬉しい。
何より便利なのが各サービスを横断したファイル検索だ。これで各サービスでファイルを探す手間が省ける。

Win7環境ならネットワークドライブとして使えるので、人によっては必須サービスになるかもしれませんね。
自宅の環境に導入したい。(未だにXPユーザ



<!窶披€鐀 ここから本題 窶披€煤Ыr

先週、facebookとtwitterのOAuthを使って機能を実装していたらアクセストークンについて躓いたのでまとめてみた。
OAuth認証するとアクセストークンが発行され、発行されたトークンを使ってユーザへアクセスするわけだが、facebookは一定時間すると認証が切れてしまう事象にぶつかってしまった。

Twitterは一度発行されたアクセストークンを何度も再利用できる、その感覚でfacebookから発行されるアクセストークンを使っていたのがいけなかったらしい。

facebookから発行されるアクセストークンは有効期限が存在するのだ。

実際に計測したことはないが大体1時間ぐらいでアクセストークンは無効になってしまう。
むむむ、めんどくさい。。。

有効期限がないアクセストークンを取得するにはアプリをオフラインアクセスで認証させればいい。
やり方は認証URLのGETパラメータに”scope=offline_access“と付け足すだけ。

https://www.facebook.com/dialog/oauth?client_id=アプリID&redirect_uri=アプリURL&scope=offline_access
参考サイト:オフラインアクセス(1/3) – shima111の日記

これでいけるらしい……らしい……(うまくいってない

あと、facebookライブラリの3.xと2.xでメソッドの有無に戸惑った。
現在、facebookライブラリのサンプルソースを検索するとほとんど2.x系。3.x系はリリースしたばかりなので仕様がない。
なので、3.x系を使っているときに素直にサンプルソースをそのまま書くと、getSession()の所で「そんなfunctionありません」と怒られるので注意しよう!

初めてfacebookアプリの開発をしているがfacebookの日本語資料が少ないのがやはり痛いなー。
仕様がコロコロと変っているのが原因らしい……。
でも、APIやライブラリがしっかり整備されているのでTwitterAPIより使いやすいといえる。
日本語資料をもっと充実すればfacebookアプリももっと流行るんじゃないかな?

執筆者:8bit

関連記事

マークアップ

背景に画像や動画を置いてパララックス効果で見せる

サイトを作っているとスクロールした時に背景画像などを固定させておきたい、パララックス効果を使いたいという時があると思います。 簡単なものであれば簡単なcssで実現できます。 目次1 背景画像をパララックス効果で見せる1.1 DEMO1.2 HTML1.3 CSS 背景画像をパララックス効果で見せる DEMO See the Pen Untitled by kkdd (@kk8kk) on CodePen. なんとなくよく見る感じの表示になっていると思います。 HTMLとcss […]

スマホアプリ

Android Studioでベクター画像を登録しよう

Androidアプリを作成しているとアプリ内のアイコン画像を追加したい、ということありますよね。 そんな時は画像の解像度を気にせず使用できる、ベクター画像を使用すると便利です。 Android Studioでは、ちょっとした手順を踏めばベクター画像をdrawableリソースの中にxmlファイルとして生成してしてくれます。 簡単なので、早速進めてみましょう。 目次1 Android Studioを開こう2 ベクター画像の登録画面を開こう3 クリップ・アートで登録してみよう4 ロ […]

マークアップ

属性セレクターを使ってファイルごとにアイコンをつけよう!

例えばpdfのアイコンをつけたいときに『pdfIcon』をというclassをつけて表示させる、という方法があります。 ただ動的に表現したい場合などにちょっと不便だなと思うこともあるかと思います。 そんな時は属性セレクターを使ってファイルごとにアイコンをつけることができます。 早速属性セレクターを使ってみよう 属性セレクターはを使えば指定された値が存在していたら指定されたcssを適用する、という感じの動作をしてくれます。 書き方としては「属性$=”値”」 […]

株式会社8bit (エイトビット)

東京都目黒区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
コーポレートサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

Web制作に関するご相談はお気軽にどうぞ

弊社に制作をご依頼いただく際の費用感をご確認いただける、
見積りシミュレーションをご用意いたしました。