レスポンシブ・ウェブデザインはプログラマーも救うかもしれない。

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最近、レスポンシブ・ウェブデザインについて日本でもかなり注目を浴びるようになってきました。

レスポンシブ・ウェブデザインとはPC向けサイト、スマホに最適化したサイトを今まで分けて制作してきたのですが、レスポンシブ・ウェブデザインはこれを分けずに制作してどちらでも最適に閲覧できるようになるというもの。

今やスマホで見れるなんていうのは常識で、2つサイトを用意してキャリア転送したりしなくても、快適に見れるのは制作を依頼するお客さんにとっても願ってもないことです。

今回当社で運用しているWebサービスのリニューアルを検討しているのですが、さっそくレスポンシブ・ウェブデザインを試してみようかと思っています。
レスポンシブ・ウェブデザインをやることによって何が良いって、プログラムの実装がスマホとばらばらにしないで良いというところ。

プログラマーにとってもこんなにやさしいウェブデザインはありません。
もちろんバグを治すにしてもプログラム一本直せばPC、スマホも治ってしまう。
(PCは治ってるけどスマホがなおってないじゃん!とかそういうことがない。)

でも、画像のアップロードなどはスマホできないのでキャリア判定する必要はありますが、たいていのことはプログラム一本でなんとかなりそうです。

さっそく弊社でも制作にとりいれるべく、書籍を購入してみました。
マークアップエンジニア、デザイナーさんは是非マスターしてみてください。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都目黒区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
コーポレートサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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見積りシミュレーションをご用意いたしました。

執筆者: 高本

株式会社8bit 取締役の高本です。 社内のWebサービス企画、プログラミングや、売上・請求管理にいたるまで幅広く担当しております。