30歳のプログラマ

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最近、Minecraftにハマってます。
言語ははJava作成されており。とても少人数で作られているとは思えないクォリティが高いゲームです。

朝の明け方までやってしまうことがあるので最近すごく眠い。
仕事中に『あの辺に洞窟があるから拠点を立てて、横に畑が欲しいな。作るか。遠征時に迷わないように目印となる灯台が必要だな。炭鉱を掘るついでに丸石を貯蔵しておくかetcetc……』

という感じに妄想が止まらないので、そろそろ自制をしなければっ!


<!—ここから本題—>

先週から設計書地獄だったのですが、ようやく解放されそうです。(認識合わせの為に必要最低限だけ)
個人で制作するんだったらTODOリストや脳内設計書だけで十分だけど、組織に所属している以上人に伝える作業が絶対的に必要なわけで、人に伝える為にはやはり設計書は必要だなと思う。
口頭で説明してそれで伝わって認識がずれないならそれに越したことはないが……

でも、プログラマからしたら「設計書なんてめんどくせーや!もう我慢できね!!これから毎日どんどん実装しようぜ!」ってのが本音だ。だが、今年で25歳になる自分からすれば、こんなことが言えるなんてあと5年が限界だなと考えている。

所謂、プログラマ定年説

今年度の新入社員も5年も経てば、後輩やら部下やらできて先輩、上司から勉強させてもらう立場から物事やノウハウを教える立場になってもおかしくはない。
教育者や上の立場になれば、プログラミングやテストなんてものはオチオチやっていられなくなる。
そういう泥臭い仕事は若手に任せて、自分は「人間を高級言語でプログラミングする」仕事をしなければならないのだ。設計書書いたり。指示を出したり。進捗管理したりetcetc……(さっきから例え方が悪いw
5年後にはきっとそんな仕事をやっているんだろうな。たぶん。

あれ?そうなれば30になってもプログラミングしてんじゃん。俺。
プログラミング定年説なんて真っ赤な大嘘だな。
拡大解釈気味だが業種違えど部下や後輩もつサラリーマンは皆生涯プログラマじゃないか!
世紀の大発見だっ!!ノーベル文学賞は頂いたっ!

まとめ
やったねたえちゃん!定年退職まで一生プログラミングできるよっ!


べ、べつに技術ネタがないからって無理やり書いたわけじゃないんだらねッ!勘違いしないでっ!


実際の所いくつになっても、「何かを作っていく事」は続けていきたいところです。
作ったものが世界に傷跡を残すことができればそれが一番幸せかなと。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都目黒区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
コーポレートサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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執筆者: 8bit