お母さんに「ありがとう」を言いやすいWebサービス

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こんにちは。株式会社8bitの高本です。

5月8日は母の日ということで「ありがとう」について考えてみました。

ありがとうっていうのは、言ってもらえるとすごくうれしいけどなかなか面と向かって言うのが恥ずかしい時もあります。
特に親だと感謝はしているのについついぶっきらぼうになってしまう方もいるのではないでしょうか?

できれば面と向かって言うべき言葉ですが、Webサービスで「ありがとう」を言えるサービスを探してみました。

サービスを調べていて、ついつい「どうも」「すいません」など簡単に済ませてしまう感謝の言葉ですが、「ありがとう」をきちんと言えるように意識しないといけないなあと思いました。

THANKS

http://thanks.kayac.com/ja/top
各種サービスのOPENIDを利用して指定した人に対してのありがとうを投稿できるサービスです。
※現在、東日本大震災の支援として1ありがとうにつき39円を日本赤十字社に寄付するキャンペーンを行なっているようです。

ペコリン

http://pekorin.sorait.com/
個人の方が作られたWebサービスで、Twitterアカウントでも匿名でも今まで言えなかった「ありがとう」を投稿できるサービスです。
※実はたまたま作者の方がTwitter上で名前募集していて「ぺこり」という名前を提案したら3文字まで使っていただけました。

giftee

http://giftee.co/
Twitterアカウント同士で日ごろ感謝している人にメッセージとギフトを送ってあげることができるWebサービスです。

言えなかったけど

http://ienakattakedo.jp/
匿名で両親などを指定してありがとうをいえるサービスです。
投稿した内容に評価する機能もついているようです。

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ここまでまとめてどのサービスもすばらしい企画サービスだと思うのですが、改めてやっぱり「ありがとう」はきちんと本人に伝えるべきだと思いました。

両親であれば、顔を見せて一緒に食事をするだけでも喜ぶものです。
出来ればきちんと「ありがとう」と言えたほうが良いですが、感謝の姿勢をみせることのほうが大事だと思います。

Webサービスに投稿しただけでは相手には伝わりにくかったりします。

仕事をしていても、「がんばれ!」という言葉よりは「ありがとう!」という感謝の言葉は良いコミュニケーションを生む言葉だと思います。

頑張れっていうのは時には一方的であったりしますので、言う人や言われた人の状況によっては無責任に聞こえる場合もあります。
ですが、「ありがとう」という感謝の言葉は言われて迷惑や嫌な思いをする人はいないでしょう。

作業してくれてありがとう」「遅くまで働いてくれてありがとう」「終電までありがとう
こういう言葉を掛け合うほうが仕事も円滑にいきそうな気がします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都目黒区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
コーポレートサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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執筆者: 高本

株式会社8bit 取締役の高本です。 社内のWebサービス企画、プログラミングや、売上・請求管理にいたるまで幅広く担当しております。