画像加工ライブラリ「WideImage」

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震災から二週間以上が経ってテレビ番組表もほぼ通常通りとなってきましたね。
まだCMを自粛している企業や、通常とは異なる形式で放送も多々見受けられます。

個人的に心配なのは地震で放送されなかったアニメはちゃんとまとめて放送してくれることでしょうか。
三月中の放送を中止・延期してしまった作品がいくつかあるので少し残念です。

アニメ『もしドラ』をすごく楽しみにしてたのに…orz

原作をまだ読んでないから放送日までに原作を読みますか。



プリラボの合成機能はGDを使って機能を実装してるのですが、GDを使ったソースって長くなりやすくて使いづらいんですよね。
そのせいであとで修正やバグ対応するときに読みかえとすごくやる気がそがれることが多いです。

そんな時、見つけたのが「WideImage」。
WideImage」はオブジェクト指向で簡単に画像加工ができて、後で見てもわかりやすいコードで書くことができます。

例えば、

//画像を読み込んで、50*30のサイズにリサイズし、別名保存する
WideImage::load(‘big.png’)->resize(50, 30)->saveToFile(‘small.jpg’);
//画像を読み込んで、真ん中を50*50でトリミングを行い、pngで出力する
WideImage::load(‘pic.jpg’)->crop(‘center’, ‘center’, 90, 50)->output(‘png’);

といった感じに簡単にできます。
まともに書けば、10行、20行になるコードがすっぽり1行でまとめられるコードを書けるのはメンテするときにうれしいですね。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都目黒区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
コーポレートサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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執筆者: 8bit