ビジネス書立読乱読のポイント

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こんにちは。株式会社8bitの高本です。

数年前からビジネス書ブームみたいなものが到来していて、本屋さんはビジネス書であふれかえっています。

私もよくビジネス書は読みますが、文庫本とは違い一冊づつ買っていくと結構な値段になります。よっぽど内容にひかれるものであれば買っていますが、後は立ち読みで済ませています。

立ち読みと言っても沢山本がありますので、なかなか読み切れるものではありません。

今回は私が個人的にやっている本屋でいかに効率よくビジネス書を立ち読みで読んだ気になるか見るポイントを書いてみます。
小説と違いビジネス書はポイントだけが分かれば、後は自分の中できちんと消化することの方が大事だと思います。

・タイトル

当たり前ですが、まずはタイトルを見ます。
最近では目を引くためにタイトルがかなり工夫されているので正直迷いますが、これは直感で良いと思います。

ただ、「なんとかハック」とか「○○しなさい」とかちょっと流行ったタイトルをパクっているような本は手に取りません。大体こういう流行りのタイトルの本は内容がかぶってます。

・著者

ビジネス書の場合、経営者の方が書かれていることが多いです。

評論家とか○○大学教授とかが書いている本よりは経営者の著書を読むほうが実体験をもとにしていたりするので読んでいてためになるかと思います。

経営者の方が書いたもの以外でも面白くてためになる本もありますが、データや数値がすごく多くて頭が疲れてしまうのであまり私は手に取りません。
自分の中で著者の肩書など条件を持っていた方が、選ぶ本も絞られてきます。

・目次

立ち読みベースでは目次まで見れば十分だと思います。
見出しの言葉にほとんど重要なキーワードが埋め込まれていたりするので、目次を読むと大抵中身の予測が付きますし、なんとなく要点がわかります。

よほど興味がある内容か購入予定の本でなければ、ここまで目を通すと大方の本はなんとなく読んだ気になれますので購入しなくても良くなります。

冒頭でも書きましたが「気になれる」というのは、その本のポイントさえ把握してしまうと考え方とかノウハウのポイントさえ分かれば、情報としての吸収にはなっているのかなと思っているからです。

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最近は興味深くて面白そうなビジネス書がありすぎて、困ってしまいます。

沢山読みことも良いかと思いますが、ビジネス書は結局実生活に活かせないと、頭でっかちになるだけなので、広く浅く考え方やノウハウの要点を吸収して後は自分の中で理解と現在の状況への応用が必要だと思います。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都目黒区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
コーポレートサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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執筆者: 高本

株式会社8bit 取締役の高本です。 社内のWebサービス企画、プログラミングや、売上・請求管理にいたるまで幅広く担当しております。