Android Studio上で、jpgやpngなどの画像をWebPに変換しよう

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アプリの容量を少しでも減らすために、画像の軽量化をしたいということがあるかと思います。
ただ、すでに追加した画像をいじるのは少々手間です。

そんな時はAndroid Studio上で、画像をWebPに変換することができます。

WebPはGoogle公式が開発している静止画のフォーマットのことで、圧縮率が高く容量が軽く済みます。

早速Android Studioで試してみましょう。

Android Studio上で画像をWebPに変換しよう

今回は登録しているjpg画像を変換してみます。


該当の画像を選択して、右クリックをしてください。
すると『WebPに変換』という項目があるのでそちらをクリックします。


するとこのようなウィンドウが表示されます。


基本的には画質の部分を調整するぐらいでいいかと思います。


問題なければ『OK』をクリックしましょう。


すると変換前と変換後の比較のウィンドウが表示されます。
画質を見つつ、下のバーでさらに調整することもできます


変換後は容量が減っていることがわかりますね。


問題なければ『完了』をクリックします。


これでjpgの画像がWebPに変換されました!


完全に置き換わった状態ですが、xmlでは基本的に形式は記述していないので、特に影響はありません。




手軽にアプリ容量を削ることができるので、ぜひ試してみてください!


YoutubeChannelのご紹介

同様の内容を、動画でご覧になれます。

https://youtu.be/-WKb2hzr2z4

執筆者:工藤[ WEBデザイナー ]

WEBデザイナー。 最近はWordPressを触るのが好きです。よろしくお願いします。

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