コピペ可!CSSだけでレスポンシブテーブルをつくろう

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こんにちは工藤です。
今回はレスポンシブのテーブルの組み方の1例をご紹介します。

PC表示の時はこんな感じです。

PC表示の時

img01

今回はちょっと扱いに困るthead部分について、こんな感じで表現してみます。

スマートフォン表示の時

img02

tbody内のtdの箇所に、theadの項目を表示させてみました。
ソースは下記のようになります。

ソースコード

html



css




DEMO

ポイント

レスポンシブ時にtheadは非表示にします。
tbody内thとtdはブロック要素にして、幅を100%に設定します。
これでそれぞれ横に広がった状態になります。

theadを非表示にした代わりに、今回はtbody内tdにlabelで設定したtheadの項目名をcontentを使って表示させます。
:first-child等を使ってcontentに直接項目名を入れてもいいと思うのですが、時と場合によるかと思うのでその時は適宜調整してください。

tdの中のテキストはブロック要素にするため今回はpタグで括っておきます。
contentをfloatさせておくので、pタグはpaddingで文字数+隙間分設定します。
これで文字数が多い時にでも対応できるレスポンシブのテーブルが完成します。

テーブル内でpタグで括るのが煩わしければ、contentをブロック要素にして改行して表示させるのもありだと思います。
(というかスマホの表示領域を考えるとその方がよいかも)

割と簡単にできるので、どうぞ試してみてください。

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工藤

執筆者: 工藤

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