モチベーションをあげる筆記用具

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給料が入ったら何を買おうか?に最近必ず筆記用具が入っています。

PCの仕事をしているとどうしてもキーボードを打つことのほうが多くなってしまい、なかなか文字を沢山書くということはありません。

私はあまり記憶力が良い方ではなく、学生時代はとにかく沢山同じことを書いて覚えるしか方法がありませんでした。
学生時代は絵や漫画を書いていたこともあり、ごつごつにペンダコができていたのですが、社会人になってPCに向かう仕事をしてからそれも消えてしまいました。

最近「趣味の文房具」という雑誌もでており、万年筆ブームということも聞きます。

私も今の8bitという会社に入ってから万年筆を買いました。

メモするときも万年筆でさらさらと書いているとちょっと印象違うかなあ、なんて思っていましたが、インクが沁みてノートの次のページまで浸透してしまうのと、実際慣れないせいか書きにくいので、使用をやめてしまいました。
この万年筆は今は妻のパートの履歴書書くのに有効に利用されています。

さて、最近また筆記用具について思い始めたのは、持っている文房具にこだわることにより、メモを取ろう、なるべく筆記しよう、何かアイデアを書きとめよう、という発想や仕事に対するモチベーションがあがるということに気がついたからです。

これは私だけかも知れませんが、ちょっとしたメモ帳でもモールスキンとかちょっと値が張るメモ帳にすることで、何かメモらなきゃ、何かここに俺のアイデアを書き記さなければという使命感と、高級文具を使ってメモしている自分に酔いしれる部分があるからです。
高価な文具を持っているのに見掛け倒しになってしまうのもいやな感じもあります。
たっぱり道具を持っているなりの動きはしないとなんだか、着飾っているだけで恥ずかしくもなってしまいます。

傍から見るとちょっと恥ずかしい状況なのかも知れませんが、私にとってはスペックの高いPCを購入するより重要なことで、由緒高い筆記用具を持つことでモチベーションがかなり異なるのです。
シャーペンはSTAEDTLERにするとかデザイナーさんがこだわるのも使いやすさもそうですが、道具が良いとモチベーションにもつながるんだと思います。

人間根本はアナログな生き物なので、やはり根本は手で書くということは重要なのではないかと思います。

近々にほしいと思うのはモンブランのボールペンです。

今はどうかわかりませんが、昔の文人にはモンブランの万年筆を愛用していた方が結構多く、あこがれと、それだけの品質なのだと思います。

8/6本日は夏休みをいただきましたので、早速横浜そごうでモンブランの試し書きに参上しようかと思っています。

買うかどうかはわかりませんが、、、

執筆者: 高本

株式会社8bit 取締役の高本です。 社内のWebサービス企画、プログラミングや、売上・請求管理にいたるまで幅広く担当しております。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都渋谷区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
キャンペーンサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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