オブジェクトを生成する関数を作ろう CreatJS

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基本的な、オブジェクトの生成からトゥイーンモーションをまで設定する方法を作成しました。今回は、オブジェクトを生成する関数をinit関数の外に出して、何度でもパーツ化する手法を記事にしたいと思います。

今まではinitの中にあったものをinit関数の外に出します。必要な時にだけアクセスすれば、複数回繰り返し使えるので、コードを短く便利にすることができます。

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では、関数化する前→関数化した後の順に見てみましょう。

Before




After


今回はCreateCircle()という円をつくる関数にしました。まずはコピペで大丈夫だと思います。
この関数は、引数として①x座標、②y座標、③円の半径、④色の4つを受け取り、円オブジェクトを生成します。

ここですね。


これは、init()の中にあるここで引数を渡しています。



このように、パーツ化しておけば、initの中の記述を追加すれば簡単に複数の円を生成できます。


円を2つ生成しました


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応用編

これを応用して、たくさんの円を作ってみましょう。引数をランダムに設定して、1秒ごとに円が増えていきます。

ランダムにする場合はこれ。



*500の数値で最大を設定しています。
x座標とy座標にこのランダムの記述を挿入すると、xとyが自由に動きます。




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森島

執筆者: 森島

8bit デザイナーです。 コーディング・jQueryなど幅広く担当しています。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都渋谷区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
キャンペーンサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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