jQueryしか使えないデザイナーが流行りのReact.jsでHello Worldしてみる。

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React.jsの理屈は後回し。とりあえずコードを書いてみたい。jQueryが古いと言われているのらしいので「こう書けばこうなる」くらいをやってみたい。

React.jsが来るらしい

jQueryで表面のベーシックなことだけしていたタイプの私には、React.jsは大変ハードルが高いです。検索して出てくる記事をいくつか読んでみたものの、そもそもの考え方から変えていかなければならないんだなと感じました。

しかし、時間は待ってくれないので、もうHTMLにソースを書いてみようと思います。強引にやっていきましょう。

※ちなみにこのReact.jsですが、HTML5が使えるブラウザ環境である必要があります。

jsなのでまずはライブラリを読み込む

さてやっていきましょう。ここはjQueryと同じですね。ライブラリを読み込みます。ローカルに落として読み込んでもOK。


文字を出力する

まずは王道「Hello World.」を出力してみましょう。

[ HTML ]
HTMLソースはこう書きます。


[ React.js ]
scriptタグは、「type=”text/jsx“」になるので注意してください。

[1]で出力する内容を定義し、[2]で実際に出力するという感じらしいです。2ステップでできました。.createClass()で何かしているらしい…

デモ

[ jQuery ]
ちなみに参考までに。上記と同じ内容をjQueryで書くとこうなります。


森島

執筆者: 森島

8bit デザイナーです。 コーディング・jQueryなど幅広く担当しています。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都渋谷区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
キャンペーンサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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