初めて「法人会社を設立する方」に、参考にして頂きたいポイント

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こんにちは。
株式会社8bitの針谷です。
春先に庭にまきました種が実り、収穫が楽しみな時期です。
先日『パクチー』を収穫しました。
私は苦手なのですが、何故か女性は大好きですね。
自家製パクチーは、香りが倍増で楽しめます!(との事です)

パクチ-.jpg

 

 

今回は「初めての会社設立で、押さえたいポイント」をお話します。

私自身現在まで3社の法人会社を設立し、「ここポイントだったとな」と思った事が多々ありました。

個人から法人へ、また独立して会社設立をするときに色々と準備に費やされますが、ちょっと知っているだけで、損しない事よくあります。
会社登記も、まさしく同じです。
ほとんどの方が、会社設立登記を行政書士の先生にお願いすると思いますが、行政書士の先生は全ての業種に特化している訳ではありませんので、言わないとやって頂けない事が多々あります。
なので、ポイントとして「ココ大事なところだよ」を、お話致します。

会社登記事項で大切な定款作成

会社登記にあたり、定款を作りますがその項目で「目的」があります。
これは、この法人が主に何を取り扱うかによって記載します。
ここの項目を時間使って事前に、考えて下さい。
後から、追加項目がありますと1件でも3万+行政書士手数料が発生致します。
多く入れた方が良いのですが、ただ全然関係のない項目ばかりですと謄本を調べた方が(取引先など)何をやりたい会社なのか良く判らない・・・
と、言う事になります。
また、安易に目的を考えて後から追加して行くと費用がかなり発生します。

簡単に「定款の目的」を探す方法

これ簡単な方法なのですが、会社の業務内容が同じで既に登記がされている会社の謄本を法務局で取得し、参考にするのがベタ-です。
できれば、2~3社取得してみましょう。
大体目的の記載項目が分かってきます。
後は、+α自社の特徴を目的登記する事が、良いと思います。

また、自分達が社会に貢献できる範囲も考え、定款の目的を作成する事も大切だと思います。

今回は定款事項の中でも「目的」のみ取り上げましたが、多少の参考になりましたでしょうか。
定款の他項目事項も、「ココポイントだったな」と思いましたら(思いだしたらかな・・・)、ブログにUPして行きたいと思います。

執筆者: 針谷

株式会社8bitの代表取締役社長です。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都渋谷区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
キャンペーンサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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