まずは作ってみようという気持ちになるiPhoneアプリ開発関連のエントリーまとめ

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最近またiPhoneアプリ創作意欲が上がってきて、なるべくテンションを維持して今年中には個人的にアプリをリリースしたいという目標があります。

色々な方や企業がどんどん面白そうなアプリを出している中で、何かをやりたい、つくらなきゃ!と思ってはいるけれど、どこからやったら良いか分からない時があります。

やりたいけど、何から手を付けて良いか分からない。

人間弱いもので、周りに人がいれば出来るけど自分独りになるとどうしてもテンション維持出来なくなることもあります。
(酒を飲んだり、テレビを見たりしていると、帰宅後の時間や休日もあっという間に過ぎていきます。)

でも、そんな時に読むと何度でもやる気を上げてくれるエントリーをまとめてみました。
集めた記事で共通しているのはひとりで作っていることです。

会社でやっていると別に自分が作れなくても良いわけですが、やっぱり制作業界に首つっこんだからには自分でも作りたいという気持ちもありますし、自分自身のためにもなります。

もっともっと参考になるエントリーがあると思います。
個人的には俺のやる気エントリーなんていうのを自分のためにまとめておくと、制作意欲が下がった時にまたやる気が上がったりしますので、是非試してみると良いと思います。

まずはつくってみる

iPhoneアプリで食べていく――「ぐんまのやぼう」ができるまで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120721-00000009-zdn_n-inet


「ぐんまのやぼう」という有名なアプリをつくった方の記事です。
この記事を読んで、とにかく作って出してみるということがすごく重要なのだと思いました。

この方はiPhoneアプリ申請までの手順を踏みたくてまずは、簡単なゲームを作ってリリースしています。
Webサービスでもそうですが、一旦リリースしちゃうと制作意欲に拍車がかかります。

まずはリリース出来るたから次にはもっと凝ったものをリリースしてみよう、とそんな感じでモチベーションが上がりますし、反響があったりすればモチベーションはマックスまで上がること間違いありません。

自分のためにもまずはなんでも良いから最後まで形にしてみるということは大事だと思います。

【個人開発者のやぼうとげんじつ】第2回:脱サラ個人開発者“藤田武男(koume in i)”
http://app.famitsu.com/20120807_82222/


アプリをつくってみよう、となった時すごく画期的なもの、Webと連携して云々なんて考えていると、構想を練るところまでは面白いのですが、スケールが大きくなりすぎて手がまったく動かなくなったりします。

Webサービスも同じですが、何が人に喜ばれるのかって、狙って出来れば良いのですが、出してみないと分からない部分もあります。

こういうヒマ潰し系のゲームであれば簡単に出来るというわけではないと思うのですが、まずは自分が電車の中とかで暇潰しできるものから作ってみよう、という発想でまずは作ってみるというが大事ですね。

本当に何が受けるのか分かりません。

ひとりで作る上で大切なのは、自分の集中力や技術を考慮して、まずは完成できるものを作るというところなのかなと思います。

自分でも稼げる(かも?)

月10万稼ぐにはiPhoneアプリ開発が一番速かった
http://yusukebe.com/archives/20120303/071855.html


一握りの人なのかも知れませんが、こうやって個人でも稼いでいる人の話を読むのは好きです。
最近自由な働き方みたいなものが話題になっていますが、自由に働くための何かをまずは自分の中でつくることがすごく重要だと感じます。

そういう意味でもこういう記事を読んでいると、まずはやらなきゃ!という気持ちになってきます。

見てるだけでわくわくする創作の過程

ゼロからゲームアプリつくった後の大事なメモ
http://design.kayac.com/topics/2012/08/app-game.php

つくっている過程、例えば下書きがあってこれがこうなったみたいなのって、見るとテンション上がりませんか?
個人的にはこういう創作過程ってすごく好きで見ていると作りたくなってきます。

自分でも作った後に創作ノートみたいなものを公開したい気分になってきます。
むしろ創作ノートを公開したいがために丁寧にアイデアメモなんかを書きたい気持ちになったりします。

私だけなのかも知れませんが、とにかく人の創作メモって作る意欲が上がってきます。

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例えば会社でアプリ開発の技術を習得せよ!と言われても「会社でやらされている、会社のため」と思うと、なかなか自分の時間を使おうという気持ちは起きません。

開発の技術は習得しておけばいずれ自分に返ってきますので、自分のため、将来自分でも稼げるようになるため、と思うとやる気を上げられるのかもしれません。

そういう意味でも個人の方が活躍されているエントリーって読むとモチベーション上がると思います。

執筆者: 高本

株式会社8bit 取締役の高本です。 社内のWebサービス企画、プログラミングや、売上・請求管理にいたるまで幅広く担当しております。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都渋谷区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
キャンペーンサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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