Wish2010に行ってきた。

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先週の土曜日8/28に「Wish2010」というWebの未来を担うWebサービスや媒体などを紹介するイベントに行ってきました。

http://agilemedia.jp/wish2010/

当社でもWebサービスを作っているので、ここは偵察と他社様のプレゼンってどんな感じでやっているんだろうという興味で行ってきたのですが、なかなか参考になるものもありました。

一番参考になったのはプレゼンの仕方でしたので、そのことについて少し書きます。

練習をしてきたとは思うのですが、皆さん割ときっちり7分でまとめられていて、スマートなプレゼンをされるなあと感心しました。ただ、7分間ですのでツメツメな感じは否めないようで、早口なの聞き取れない部分もありました。

個人的に思ったのはプレゼンをするとき、やはり皆さん笑い要素を入れており、笑いのないプレゼンしている最中は周りを見ているとコックリコックリしている方もいらっしゃいました。

10組以上のプレゼンを聞くので、眠くもなるのですが、どっと笑いが起きたり、音楽がなったりすると「何が始まるんだろう?!」と聞く耳をもつようになります。
飽きさせないためには若干の笑い要素や和ませる要素を取り入れると、聞いている人がぐっとプレゼンのほうに意識を向けてくれることがよくわかりました。
確かに自分でもボリュームの多いプレゼン資料を説明するときは「いつまで続くんだろう。。」と説明していないページをパラパラとめくられてしまうことがあり、話している自分に意識を向ける工夫は今後の課題ではあると思います。

今回のイベントでは、営業マンでもプレゼンテーターでもそうですが、そんなに面白くないものでもしゃべる方によって全然面白みが変わり、自分で見ただけでは魅力をそんなに感じないサービスでもプレゼンする方によって興味をそそられることを実感しました。

特にしっかりプレゼンされているなあと感じたのは「パブー」「Twireq」「デコもじ」でした。





ただ、一点反面に思ったことはいくら有名なサービスでも、みんなが知っていることを前提に話しをするのはちょっとどうなんだろうと思いました。
Web業界ありがちなのですが、当たり前のように周りの人が知っていることを前提にプレゼンされるのは個人的には少し嫌な気分になりました。

私はへそ曲がりなので、「みなさんご存じかと思うので。。」みたいなことを言われるとそれ以上聞く耳持たない気分になってしまいます。
あと、自分のプレゼンが終わったからって、他の方のプレゼンしている最中に後ろ向いて話していたりするのも気になりました。

ちなみに以下Wish2010のサイトで投票結果が発表されていましたので、転載します。

■総合
1位:パブー
2位:カーリル
3位:ガラポン
4位:デコもじ
5位:Twitraq

■会場投票
1位:カーリル
2位:Twitraq
3位:デコもじ
4位:CEREVO
5位:パブー

執筆者: 高本

株式会社8bit 取締役の高本です。 社内のWebサービス企画、プログラミングや、売上・請求管理にいたるまで幅広く担当しております。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都渋谷区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
キャンペーンサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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