Webサービスがヒットした「きっかけ」を集めてみました。

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こんにちは。株式会社8bitの高本です。ツꀀ

最近、世間で新しくWebサービスがリリースされて、反響が大きかったり話題になっていたりするのを見ていると「うらやましいな。。」なんて思ったりします。ツꀀ
自分にだってチャンスはあるはず、などと思いながら、日々モチベーションを維持しています。

そこで、本記事ではサービスがヒットしたきっかけをまとめてみました。

ネットで探したサービス運営者のインタビュー記事などを参考にしていますので、ここに挙げた以外のきっかけや運営努力、サービス自体の企画や品質の素晴らしさはもちろんあると思います。

日本では他にないような斬新なWebサービスはそんなにリリースされているようにも思えず、既出のサービスの改善だったりしますが、同じようなサービスを作ってもヒットするものとしないもの、
ほんの少しのきっかけで違いが出てくるように思います。(運という部分もあるのかと思います。)

ほんの少しのきっかけは、作っていれば誰にでも平等にチャンスはあるのかと思います。

現在Webサービスやアプリなどサービスを作っている方や、すでに運用されている方には「自分にもチャンスはあるはず!」とモチベーションが上がってくるのではないかと思います。
(少なくとも私は上がります。)

生みの苦しみを感じた時にちょっと読んでみると良いかと思います。


Togetter(トゥギャッター)

「Pixivイラストの著作権に関するコンテンツのまとめがきっかけ」

Twitterユーザーであれば、知らない人があまりいないほど有名なTwitterまとめサービスですが、2010年1月3日にまとめられたPixivイラストの著作権に関するコンテンツ(http://togetter.com/li/2590)のまとめがきっかけだそうです。ツꀀ

まとめそのもの自体が広がることにより、Togetterの使い方を他のユーザーも理解して自分も使ってみたい、というユーザーが増えたのかと思います。ツꀀ

<<元記事>>
http://www.findstar-news.com/print.php?id=109ツꀀ


DECOLOG(デコログ)

「岡山県の女子高生の書いたブログがきっかけ」ツꀀ

女性専用の携帯ブログサービスのブレイクのきっかけは、岡山県の女子高生の書いたブログがきっかけだそうです。
多くの人に共感を得られる記事がユーザーを呼び込んだそうです。
大手ブログもそうですが、著名人にブログを書いてもらうことで、一般ユーザーを呼び込んでいるのかと思います。ツꀀ

ブログサービスは使い勝手もそうですが、書かれているブログの質でもヒットするかしないかは別れてくるのかも知れません。

<<元記事>>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/27/news019_2.htmlツꀀ


Cacoo

「海外メディアでとりあげられたことがきっかけ」

Web上で図の作成ができるCacooは、海外の知人にブログなどの紹介してもらったところ海外のITメディアや新聞でも取り上げられヒットしたそうです。
これは実際にベンチャーカフェという勉強会で社長の橋本さんが解説されていた内容です。


ツꀀpixiv

「「ピクシブたんを描こう」という企画をユーザーが勝手に始めたのがきっかけ」
ツꀀ

イラスト共有SNSのpixivは今や大変話題のあるサービスですが、これはユーザーがサービスの中で企画したイラストが話題になったことでユーザーが増え始めたそうです。
使われるサービスというのはユーザーが工夫して盛り上げてくれることが多いと思います。

TwitterやSNSなども単純に投稿だけの機能だったりすることもありますが、いかに楽しむかユーザーが考えてくれたから広がったサービスも多いのではないでしょうか。

<<元記事>>
http://business.nifty.com/articles/inside/110627/index1.htm

Snapeee (iPhoneアプリ)
「台湾のレビューサイトに掲載されたことがきっかけ」

iPhoneアプリですが、インターネットで活用できるものなので紹介します。
写真をプリクラのように加工して共有できるアプリは1週間で5万ダウンロードされるほど大人気のようです。
きっかけは台湾のレビューサイトで紹介されたことだそうで、プリクラという日本の文化が海外の方には興味を持たれたのだと思います。


<<元記事>>
http://www.venturenow.jp/news/2011/06/23/1412_012652.html


■ 前略プロフィール

「きっかけが分からない」

中高生の間でみんな使ってると言われる前略プロフィール。
これは運営者にも「きっかけが分からない」そうです。

個人的には掲示板などの口コミだとは思うのですが、全国区で広がるのはすごいですね。

<<元記事>>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/07/news067.html

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ここに挙げたサービスが流行ったきっかけは、莫大な広告予算をかけたわけでもなく、ほんの小さなきっかけが伝染していったように思えます。
こういう記事を読んでいると、本当にインターネットを使ったサービスは作ってみないと分からない、という気がしてきます。

執筆者: 高本

株式会社8bit 取締役の高本です。 社内のWebサービス企画、プログラミングや、売上・請求管理にいたるまで幅広く担当しております。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都渋谷区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
キャンペーンサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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