Flexboxを使いこなそう!-水平方向の配置指定の仕方-

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Flexboxを使いこなそう!の第4弾です。

[過去の記事]


今回は水平方向の配置指定についてです。
通常でしたらfloatやtext-align等の指定を行いますが、Flexboxは独自の指定があります。


水平方向の配置指定

[HTML]


[CSS]



こちらが基準になるHTMLになります。ここから水平方向の配置指定をしていきましょう。


flex-start – 左に配置

img01

flex-startは初期値になります。通常通り左寄せで表示がされます。

DEMO


flex-end – 右に配置

img02

flex-endは右寄せのような形になります。

DEMO


center – 中央に配置

img03

centerで中央寄せになります。

DEMO

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space-between – 最初と最後以外を均等配置

img04

space-betweenで最初と最後以外の要素を均等配置してくれます。
通常でしたら:last-childなどで設定の必要がありそうなものが1行の記述で済むのはありがたいです。

DEMO

space-around – 全ての要素を均等配置

img05

space-aroundはspace-betweenとは異なり、すべての要素を均等配置してくれます。

DEMO

[追記] 新しい記事を書きました。



工藤

執筆者: 工藤

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