Flexboxを使いこなそう!-子要素の折り返しを指定する-

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Flexboxを使いこなそう!の第3弾です。


今回は子要素の折り返しについて書いていきます。


子要素の折り返し

img01
まずは折り返しについてです。

Flexboxは『並べる』ことを前提にした機能なので、デフォルトのままだと外側のサイズ指定したボックスから要素がはみ出してもそのまま横に並び続けてしまいます。
とりあえずどんな感じになるのか見てみましょう。

折り返し関連のプロパティには『flex-wrap』を使っていきます。

折返しさせない場合

HTML


CSS

DEMO

Flexboxにはデフォルトで『flex-wrap: nowrap;』が指定されています。
これで『折り返さない』という設定になっています。
DEMOのように、グレー背景の幅指定した(今回は250px)ボックスからはみ出ても横に並び続けています。

では折り返し指定をしてみましょう。


折返しさせる場合

img02
今度は上の画像のように、幅指定したボックスの中で子要素を折り返しさせます。

HTML


CSS

DEMO

今度は『flex-wrap: wrap;』を指定しました。これでボックスの中で折り返しができます。
最後に、折返しさせつつ、並び順を下から上にする方法です。


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折返しさせつつ、並び順を下から上にする

img03
文字だけだとぴんと来ないかもしれませんが、図解するとこんな感じです。

HTML


CSS

DEMO

flex-wrapに『wrap-reverse』を指定しました。
ボックス型のニュースの並びなどに使えそうな要素ですね。




工藤

執筆者: 工藤

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