【怖くないJavaScript + jQuery】if文のいつもと違った使い方

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今回は、条件分岐について。
条件分岐と言えば、if文で書いてしまうのが一番シンプルな形ですが、今日はいつもと少し違った使い方をご紹介します。

まずクリックするとランダムで値を吐くボタンを作ります。

▼ボタンをクリックすると0~100までの点数が表示されます。

クリック

例えば、この結果に応じて下記のコメントを表示させるとします。

・0~29点の場合は”初心者”
・30~49点の場合は”中級者”
・50~79点の場合は”上級者”
・80~99点の場合は”達人”
・100点の場合は”神”

今はランダムで点数を吐いてるのでとても理不尽な気持ちになりますが、クイズなんかを作る時はありがちな条件ですね。
これを通常のif文で分岐させるとこうなります。


実はこのif文、もう少し簡易な書き方をすることができます。


若干スッキリしましたね。通常のif文と違って、条件文を上から見て行き、条件に合致した時点で以降の条件は無視されます。(例えば score が85点の時、2つ目のifと合致するので、3つめ以降のif文は無視されます。str には「達人」の値が代入されます。)
通常では「ここからここまで」の始点終点をしっかり書き込まなければいけませんが、この書き方だと少しだけ楽できます。
最後のreturnを書いて閉じた後の () 忘れないようにして下さいね。

デモ

▼ボタンをクリックすると0~100までの点数が表示されます。

クリック

解説




応用して作ったじゃんけんゲーム

これを応用すれば、簡単にじゃんけんゲームなんかが作れます。

▼ボタンをクリック!
ぐー
ちょき
ぱー

Javascript


HTMLもこれだけ。


Javascriptを詳しく書くとこうです。



こんな感じです。色々な事に応用がきくので、是非やってみて下さいね。

森島

執筆者: 森島

8bit デザイナーです。 コーディング・jQueryなど幅広く担当しています。

株式会社8bit (エイトビット)

東京都渋谷区でWebサイト制作、Webシステム開発などを行っております。
キャンペーンサイトやWebサービスの企画・提案を得意としており、自社での経験を元にアイデアをカタチにするお手伝いをさせていただいております。

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